『優れた社長は、「うちの社員はよくやってくれる」 と人に語り、

 能力のない社長ほど社員の無能ぶりを他人にこぼす』

一倉 定 先生の言葉です。





昨日、その人が気づくためには解雇にされるという経験が必要な時もある、

というお話しをしました。



しかし社長がそれを振りかざしてしまってはやはり都合がよくありません。



合意の上でお互いにとって最善の道を探す、ということですが、

そうせざるを得なかった責任は100%社長にあります。



今はまだ、社長としての器が小さいために、解雇という方法でしか、

気づかせることができなかった、でもいつかはこういう人でも、

輝かせることができる社長にならなければ、こう考えます。





伝説のコンサルタント、一倉 定 先生はこう言っています。



『電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任である』





他人の責任であれば、自分にはどうすることもできません。

自分の責任であればこそ、なんとでも変えてゆけるのです。





【質問】社長以外に、誰の責任ですか?





この本は中小企業の社長さんであれば絶対に買って欲しい本です!



■一倉定の経営心得



手帳くらいのサイズですので、デスクの脇に置いといて、

ふと悩んだ時にペラペラと眺めてください。