何を言うかではなく、誰が言うか。

その誰になるために、すべての活動があります。

誰だってよくわからない相手から物やサービスを購入するのはコワいものです。

(コンサルティングのようなサービスは特に)



街の商店や食堂であっても、チェーン店ではない個人のお店に入るのは

多少の勇気がいりますよね。



それでもお店に入ってきたり購入してくれる人は、

自らリスクを引き受けてくれていると考えることができます。



しかしこのようにリスクを引き受けてくれる人の割合は

それほど多くありません。



そのため、購入者が感じるリスクを軽減する仕組みが必要です。



私の場合、販売しているマニュアルの内容のほとんどを公開していますし、

こうやってメルマガを発行したり、ホームページに自分の考えを書くことで、

お客様が私に相談して失敗した、ということが起こるリスクを軽減しています。



リスクを軽減するというと、一般的には返品保証や試供品が

イメージしやすいですが、どんな考えをしている会社であるか、

というのが本来一番気になるところです。



自社の考えを発信することで、お客様が感じるリスクを

減らすことができるのです。





【質問】あなたの会社との取引に、お客様はリスクを感じていませんか?





お店だったら、入り口が広く中が見えやすいお店に

するのがまずは基本ですよね。