本多静六氏(1866~1952年)の『私の財産告白』より、

社員を育てる社長の心得です。

1.知らぬ顔をしながら、部下の表情をよく観察すること



2.部下の話をよく聴くこと



3.部下からの頼まれごとや約束は必ず守ること



結局は部下に対する愛情なのですね。

愛情の反対は無関心です。



業績のいい会社の社長はとっつきやすいかとっつきにくいかに関わらず、

社員、お客さん、社会に対する愛情にあふれています。



反対に業績のわるい会社の社長は売上利益と

自分のこと以外に無関心です。





【質問】部下に愛情=関心を向けていますか?





ドラッカー教授はそれを“真摯さ”と表現しています。





ご紹介の『私の財産告白』は書籍の他に

オーディオブックCDも出ていますので、

本を読むのが苦手な社長にもお勧めです。



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