厳しい会社では営業さんに対して『結果に責任を持て!』

というようなことを言う場合があります。



しかし正確に言うと外部要因にまでは責任を持てません。



バレンタインでチョコを10個貰うという目標を立てても、

その結果は自分ではどうにもならないわけです。

自分にできることは10個貰えるだけの魅力ある男になること。

ん?なんか違うかな?(笑



つまり、営業さんが責任を持ち執着するべきは、

結果が出ると確信できるだけの行動なのです。



結果にばかり執着すると、

今期はもう無理だからやーめた!とか、

達成したから今期はもういーや!

ということもありえます。



結果はあくまで結果。

執着するべきはベストな行動です。





【質問】結果に執着して、実は行動がおろそかになっていませんか?





執着するべきは結果ではなく、何が起きても達成できるだけの行動なのです。