昨日は、人から何かをしてもらった時、

『感謝』を感じる人と『罪悪感』を感じる人がいる、

ということを書きました。

今日は反対に、人に何かをしてあげた時、

『期待』を感じる人と『信頼』を感じる人がいる、

というお話しです。



今回の『期待』は自分に対してリターンへの期待という意味です。

「これだけしてやったんだから、もっといいものを返せよ!」

ここまで言わなくても、

誰だってリターンを期待する気持ちがあるでしょう。



これに対して『信頼』は、

「すぐに結果が出ることはないかもしれないし、

 自分に対して直接的なリターンはないかもしれない。

 でもその人が頑張っていれば、いつか必ず結果が出て、

 良い世の中にするために貢献するだろう。

 そして良い世の中になれば、自分の子供たちも生きやすいだろう」

ということに対する信頼です。



あれ? 少し壮大すぎますかね?(^^;



しかし、この壮大な話は会社“外”の人の話しです。

給料を払っている社員の場合、こんな悠長なことは言っていられません。

ここからがゆるビジ☆です。



社内の場合、信頼できる人“だけ”を集める仕組みがマネジメントです。

採用時点で見極める仕組み、リターンを生めない人に適切な待遇をする仕組み。

これらの仕組みのない『信頼』はあり得ません。

『期待』にすがっているだけと言えます。



社員を『信頼』できるようにするための仕組みがマネジメントなのです。





【質問】それは信頼ですか? 勝手な期待をしていませんか?





社員を信頼できるようにするためのマネジメントは、

コチラのセミナーでお伝えします。



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