今はまだサラリーマンをしているけど独立起業を考えている方に

アドバスをさせていただくことがあります。



その時に彼らの心の足かせになっているのが、

就業規則にある『副業禁止』の項目です。



確かに組織人として就業規則は守るべきものです。



でも1~2年のうちに辞めることを決めているのに、

そこに囚われているのは人としては好感が持てますが、

経営者としてはいまいちではないかと考えます。



会社を辞めて収入が完全にゼロになってから、

そこから営業活動を始めることはとてもリスクの高いことです。



サラリーマン個人を対法人営業の企業として考えるならば、

売上のすべてを1社からあげているのに、

そことの取引が完全に終了するまで

他社に営業活動をしないということです。



企業経営者だったらあり得ませんよね。



副業を全面的にお勧めしているわけではありませんが、

状況状況において守るべき倫理観は異なります。

(この言葉だけ抜き出すと危険ですが)



自分に当てはまらなくなるルールに縛られ過ぎず、

積極的に動いて欲しいと思います。



何だってやり方はいろいろあるものです。





【質問】そのルール、守るべきものですか?





最近は大手企業でも副業の解禁が進んでいるようですね。

会社が終身雇用に責任を持てない以上、当然の流れです。