ある温泉施設での話しです。

「うちの温泉はすごくいいお湯で、一度入ってくれればわかるんだけどねぇ」



こういういい方はよくあります。

「食べてみればわかる」

「使ってみればわかる」



使ってみなければわからないのであれば、

いつまでも使ってもらうことはありません。



圧倒的な量のお客様の声を見せつける、という手も考えられますが、

それはあくまで言葉の情報です。

それよりも写真等で見てわかる視覚情報で訴える方が効果的です。



つまり温泉だったら洞窟をくりぬいたような外観で特徴を出すとか、

食べ物だったらものすごい高さとか長さとかで特徴を出すとかです。



たとえば設備のメンテナンス会社の場合。

メンテナンス能力が高い、というのは当然の話しなのですが、

それは言葉の情報です。



それだけでなくユニフォームがたとえばソムリエみたいにバッチリしているなど、

見てわかる違いをあえて作ることができないか考えてみましょう。





【質問】見てわかる違いはありますか?





当たり前を選ぶのではなく、頭を柔らかくしていく必要がありますね。