ミッションとは会社の目的です。

ところが多くの人が勘違いをしがちなのが『利益』との関係です。

利益はミッション実現のための手段であり前提条件です。



『ミッション(目的)』を優先するべきか『利益(手段)』を優先するべきか、

そこは悩むことではありません。

目的を犠牲にして手段を実現するなんてことはあり得ないのですから。



ミッションを優先したら利益が出せないのであれば、

それはどこかやり方を間違えているということです。

もしかしたらミッションの設定自体を間違えているのかもしれません。



経営には一つのルールがあります。

ミッション実現を目指さなくてはいけないというルールです。

(ミッションがまだなければ、きちんと儲けることがルール)



そしてミッション実現のために必要なこと“だけ”をします。

安定的に利益を上げ続ける必要があるのも、



ミッションを安定的に実現するために必要だからです。



そして反対に、ミッション実現に関係ないことは全てオプションです。

社員に好かれるとか、社員同士仲がいいとか、会社が存続するとか、

ライバルに勝つとか、ミッションに対してどう関係があるのか、

ということを考えてみましょう。





【質問】ミッションがお題目になっていませんか?





ミッションが組織の推進エネルギーになるように解釈することです。