グーグルは勤務時間の20%を自分のプロジェクトに充てられる

『20%ルール』を設けているそうです。



グーグルのサービスの50%はここから生まれているそうで、

従業員のモチベーション対策だけでなく、

実際のビジネスとしても有効に機能しているようです。



少数精鋭栄と称し人を極限まで削って、

ギリギリの人員で経営している会社があります。

もちろん繁忙期など一時的にそうせざるを得ない場合もあります。



でも社長も社員も、ある程度人間らしい暮らしをしようとすれば、

何があっても絶対に休んだりできないようなあまりにギリギリの体制は、

お客さんにいい商品・サービスを提供する意味でも考え物です。



9割キッチリ仕事して、1割はプラスアルファに取り組めるくらいが、

いい会社なのかもしれません。





【質問】新しい仕事に取り組む余裕はありますか?





稼働率100%というのは余裕のない危険な状態なのです。