先週開催しました『会社を守る就業規則雛形』の

2日間の特別価格キャンペーンですが、

クリック率、購入率とも一般的なメルマガと比べると驚異的な数字でした。



メルマガ配信630人のうち●人に1人がホームページを見に来てくれて、

そのうち●人に1人の方にご購入いただきました。

メルマガ配信のなんと●%の方がご購入です。



ここの数字は『会社を守る就業規則雛形』をご購入の上、

ご感想をいただいた方にだけ、

弊社社内レポートの形で送らせていただいています。

(今からご購入の方でもOKですが8月31日までにご購入の方とさせてください)



千三つ(センミツ)、万三つ(マンミツ)と言われる反応率が当たり前の世界で、

正直、驚きの数字でした。

これは毎日メルマガでお付き合いをさせていただいている結果だと思います。



そして一つ、マーケティング面で重要な確信を得ました。

キャンペーンは2日間だったのですが、購入の山は二つです。



一つは、販売開始直後。

事前のメールを見て、販売開始を待っていてくださったのでしょう。

うれしいなぁ!



そしてもう一つ、最大の山は2日目の18時に「残り6時間です!」

とメールをした直後です。



人間は得られるものがある時よりも、失うものがある時に行動を起こします。

買おうか迷っていたけれども「この価格で買うことはもうできません」と言われ、

「えいっ!」っと買ってしまった方もいらっしゃるのでしょう。



コントロールをしているようで感じが悪かったら申し訳ないです。

今回の例を使って冷徹にマーケティングのお話しをしています。



でも決して単にテクニックを使って買わせているのではなく、

中小企業にとって本当に役立つと信じるものを、

最大の努力で伝えているということをどうかご理解ください。



普通は「いついつからこういうのを売ります」とだけやりますが、

それだと普通はほとんど売れません。

だからあえて限定を作ります。



人間は機会を失う恐怖、つまり限定がある時にこそ動きます。

一番簡単な限定は、期間または提供数です。

今回はやはりそのことが身に染みた結果でした。





【質問】限定がなく、漫然と商品を売っていませんか?





手の内を見せすぎてやりにくくなるかなぁ、とも思いますが、

メルマガを読んでいただいている方を「買わせるべき相手」ではなく、

「共に社会を良くする仲間」だと思っておりますので、

わかった上でどうぞお付き合いください。(笑