人は自分が得意なことには、なかなか気が付きません。

というのも、それを自然にやっているからです。



例えば、私が毎日書いているこのメルマガ。

「毎日よく書けますね。大変じゃないですか?」

と言われることがあります。



うーん、そんなに大変ではないです。

自分では文章を書くことをそれほど得意とは思っていないのですが、

このくらいの内容の文章を書くのはきっと得意なんでしょうね。



あとセミナーを聞きに行ったり、教材を買って勉強したり、本を読んだり、

人前で話すのも苦ではありません。

むしろ趣味です。



しかし反対に私が、炎天下で工事や農作業をされている方を見ると、

「大変な仕事ですね、お疲れさまです!」と思うのですが、

やっている方からすると私が思うほど大変じゃないよということなのでしょう。



お客さんからすると大変に見えるけれど、

自社からするとそれほど大変ではないこと。

それが商売のタネです。



反対にお客さんが「自分でもやれるけど面倒くさいからお願い」

程度ではどこまででも買いたたかれることになります。





【質問】それはお客さんから見て、大変そうに思える仕事ですか?





実際にどうかは別として、「大変だから頼んだ方が早い」と思えることが重要ですね。