iPadの新しいモデルが発売されましたね。

私は今回は見送りなのですが、私の机の上を見渡すと、

電源コードに繋がれて6つの液晶端末が並んでいます。。。



【ノートパソコン】

 アップルのMacBook Air

 パナソニックのLet’s NOTE



【携帯電話】

 アップルのiPhone5(au)

 ソニーのXperia(ドコモ)



【タブレット】

 アップルのiPad

 アマゾンのKindle



みなそれぞれ状況に応じて便利に使っているつもりですが、

各社のマーケティングにまんまとやられている気もします。(汗



ひと昔前にはなかったこういったハイテク機器を使って仕事を効率化し、

世の中はさぞかし豊かになっているのかというと、

あまりそういう訳ではなさそうです。



そこで何が変わったのかと考えてみると、

これらの機器は弱小個人が大きな企業と戦う時にとても有効なのです。



携帯電話が一般化する前の時代では、何か商売をやろうとすれば、

事務所を借りて、固定電話を引いて、電話を受ける人を雇って、

そのための机を買って・・・というのが一般的でした。



弱小個人としてはなかなかハードルが高いです。

しかし今はこれらの機器を活用することで、

弱小個人であっても必要な業務を回すことができます。



もちろん、大企業だってこれらの機器を使っているはずなのですが、

効率化に対する意欲、そしてインパクトは全然違います。



私の場合、FAXが届くとメールで画像が送られてきます。

銀行に振り込みがあればメールで教えてくれますし、

振込もいつでもその場でできます。

FAXを整理したり銀行に並びに行くスタッフは必要ないのです。



持つ者と持たない者の差が圧倒的だった時代から、こういった機器を使うことで、

持たない者の方が身軽に動ける戦いやすい時代になっています。

それに対し持つ者は、より抜本的な損益分岐点の引き下げ努力が必要かもしれません。





【質問】時代に、ついていっていますか?





税制が変わればまた流れは変わる気もしますが、しばらくはこの流れですね。