人材のレベル感を次のように表現している人がいました。

私はなるほどなぁと思いましたが、ご不快に思われる方が

いらっしゃいましたらごめんなさい。



1.できる人

 方針等を理解し、言われる前に、行動を起こす。



2.普通の人 ←通常、日本人が期待するレベル

 言われたことだけではなく、その意味、目的も考え、

 自ら、言われた以上のことをおこなう。



3.ロボット ←外国人における一般レベル

 言われたことだけはおこなうが、言われた以上のことはおこなわない。



4.にわとりさん

 言われた時は、分かった振りをするが、すぐ忘れ(3歩、歩くと忘れ)、

 元の方法でおこなっている。



5.おさるさん

 言われたことを聞かず、自分の好きな方法に固執する。



工場などの製造ラインに設置される作業ミスを防止する仕組、装置のことを

ポカヨケといいます。

通常は考えられない悪い手を打つ事を意味する「ポカ」をよける=回避する、

という意味でポカヨケです。



3のロボット以下の人材を使うにはポカヨケが必須です。

1、2のできる人、普通の人を採用または育てられる会社になるか、

それともポカヨケの仕組みを作るか。

そのどちらかしかないのです。

全て社長の選択です。





【質問】自社の人材のレベル感は、どうですか?





ちなみに私は、5のおさるさんでしたね。^^;