先日のメルマガ『政治・教育・マスコミ』でたくさんのご感想をいただきました。

http://yurui-business.com/政治・教育・マスコミ/


ご感想の中に田島がコンサルティングの現場で心がけていることについて、

経営コンサルタントの方からご質問をいただきましたので書いてみようと思います。



私は相手が社長であれ社員であれ、個人の人生を尊重することを心がけています。

会社がより良くなるように、というのはもちろんですが、

社長の人生がより良くなるように、社員の人生がより良くなるように、

私ができる最善の支援をしています。



社長の人生は会社とほぼ一体化していますが、会社に振り回され、

人生を乗っ取られてしまっている社長もたくさんいます。

例えば資金繰りや売上のことが常に頭から離れず追い回されている状態。

そんな社長の人生を取り戻すお手伝いをしたい、

というと話が大きすぎですかね。



私の父はもう引退していますが、やはり経営者でしたので、

そういう想いが強いのだと思います。



また社員の場合ですが、中にはその会社を離れた方が人生が花開くな、

という方もいます。

ただそういう方は会社としても手放したくない優秀な方ですので、

社長からお金をいただいているコンサルタントとしては引き留めるのが正解です。

でも、どういった選択が会社と社員双方にとって長期的に実りあるものとなるか、

徹底的に考えるようにしています。



私の確信として言えば、個人の人生を尊重できる会社が、結果として強いです。

当然のことですね。

社員の人生を踏みにじるような会社のために力を尽くすことはできません。



会社にとって損に見えるようなことでも、

社員の人生のためにできるような会社だからこそ力を尽くしてくれるし、

例え会社から離れたとしても応援しあえる良い関係でいられるのです。



会社は器であり、本当に大切なのはその中にいる全ての個人です。

それができると全ての個人は、会社を本当に大切にしてくれます。

そんな会社が、成長しないわけがないのです。





【質問】本当に大切なものは、何ですか?





メルマガを読んでいただいているあなたの人生が、より良いものになりますように。