安倍総理が靖国神社に参拝して、テレビが大騒ぎしていますね。

メディアではアメリカも失望していると大騒ぎをしていますが・・・。



公の場で政治や宗教の話題を取り上げるのはタブーとされていますが、

経営者にとって国家観や死生観は重要だと考えていますので、あえて書きます。



実はこのタブー、国家観や死生観を国民に持たせないように、

「そういうことは人前で話すものではない」とある勢力によって

意図的に作られた価値観だったりします。



ある国がある国を侵略しようとした時の手段は軍事力でドンパチだけではありません。

相手の国を内部から弱体化させ、進んで自国の軍門に下るように仕向けます。



その時にもっとも効果があるのが、標題で並べたこの3つです。

政  治:政治を乗っ取れば当然その国は思いのままですね。民主党・・・

教  育:自国の都合の良いように子供のうちから洗脳します。日教組・・・

マスコミ:いつの間にかマスコミが国民の代表のようになっています。新聞各社・・・



最近特に、マスコミの言っていることがおかしいと思いませんか?

これらはほぼ同一の支持母体によって動いています。



政治家は誰もが、日本を良くしようと思って喧々諤々の議論を

しているわけではありません。

そもそも日本を弱体化させることが目的でありながら、

良くするふりをして議論をしているのですから噛み合うはずがありません。



これは会社の中でもよくありますね。

自分の立場を守ることだけが本当の目的で、会社がどうなってもいい人間が、

会社のことを考えているふりをして無意味に掻き回していたりします。

特に、コンサルタントなんかは要注意です。(汗



国を良くする、会社を良くする、本当の目的のためならば、

自分の立場を投げ打つことができるのが国家観、死生観です。

これを危険思想とラベル付けするのが洗脳です。



オブラートに包みつつ、会社経営に絡めたらなんだかよくわからなくなりました。^^;

今回のメルマガで、何かしらの思いを巡らしていただければ幸いです。





【質問】国家観、死生観を持っていますか?



道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である(二宮尊徳)