お客さんからお金をいただくためには、

お客さんの理想の未来を、

お客さんよりも上手に描くことが不可欠です。



例えば私、コンサルタントの立場で言うとこんな感じです。

お客さんである中小企業の社長さんは、

自分の会社はこんなものであると思っている。



でも私から見ると、こんな風にしたら、

もっともっと素晴らしい会社になれると知っている。



もし洋服屋さんだとしたら、お客さんはいつもの

無難な服を買おうとする。

でも店員さんは、こういう服を選んでくれたら、

もっともっと魅力的になれることを知っている。



つまりお客さんよりも、

お客さんの素晴らしい未来を知っていてそれを教えるから、

お客さんは感謝をしながらお金を払ってくれるのです。



でもお客さんの理想の未来を教えずに売ろうとすれば、

お客さんからすると仕方なくお金を払う相手、

できるだけ安く買い叩いてこき使う相手、

つまり奴隷になってしまうのです。



では、どうすれば先生になれるのか。

考えましょう。



【質問】お客さんに理想の未来を、教えていますか?



全ての商売は、お客さんの先生でなければなりません。



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