ド新規営業はしたことなくても、

紹介営業は得意という会社はよくあります。

でもそのノウハウを言語化している会社はほとんどありません。



その結果、営業さんがいつもいつも

「どなたか紹介していただけませんか~?」

とお客さんに聞くことになります。



顔を合わせるたびにそう言われるお客さんは、

だんだんと非難されているような気分になり、

「いいから注文された仕事をちゃんとせいよ!」

と怒りだすことになります。



お客さんの気持ちが一番盛り上がっているのはいつでしょうか?

それは注文した時です。

注文をくれた時にこんな風に紹介営業を仕込みます。



「ご注文ありがとうございます。

 一所懸命いい仕事をさせていただきたいと思っております。

 ついては弊社の仕事にご満足いただけましたら、

 弊社がお役に立てそうな方をご紹介いただけますでしょうか?」



このように言われて嫌な気持ちになるお客さんはいないでしょう。

そしてしっかりといい仕事をした上で、

「以前、お願いしましたご紹介の件はいかがでしょうか?」

と聞けばいいのです。



あとは紹介をしていただいたならば、

紹介者にきちんと報告をしてゆくことですね。

「ご紹介いただいた●●さんですが、

 こんな風にとっても喜んでいただいています!」



紹介者が、

「そんなにつどつど教えてくれなくても大丈夫だよ~」

と言ってくれるまで報告するのがポイント。

こうすることで次に紹介できそうなのは誰かな~?

と考えてくれるようになります。



営業部長が営業さんに、

「お客さんに紹介してもらえるようにお願いしているのか?!」

とだけ指導(?)しているのとはだいぶ違いませんか?



【質問】ベテランのノウハウを言語化していますか?



メルマガにご満足いただけましたら、どなたかに

ご紹介いただけますか?(笑



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