多くの中小企業では営業とマーケティングを同じ部署、

同じ人が担当しています。

しかしその役割は大きく違います。

自動車メーカーで考えてみましょう。



マーケティング部門の役割は売れる車のコンセプトを作り、

見込み客にカタログ請求させるかディーラーまで連れてくること。

そして営業部門の役割は問い合わせてきた見込み客に車を買わせ、

リピート、紹介をしてもらうこと。



こう考えれば営業に見込み客を見つけてこいとハッパをかけても、

マーケティングが機能していなければそれは無茶なことだとわかります。

見つけてきてもそれは仕組みではなく個人技であり続きません。



マーケティングは長期視点、営業は短期視点と言えます。

実は一人の人間が長期視点と短期視点の両方を考えることは、

現実に追われながら未来の理想を描くことになるため、

頭の切り替えが非常に難しいのです。

同様に経理担当に財務計画を立てさせることも難しいでしょう。



中小企業の場合、年商が5億を超えたら、

もしくは10億以上を目指すならば、

短期視点と長期視点を考える人材を分けた方がいいでしょうね。



そしてホームページについてはやはりマーケティング発想、

長期的視点が必要です。

ここからは私の感覚度合いがより強まりますし業種にもよりますが、

年商30億円を超えないと社内でそういう人材を使うことは

なかなか難しいかもしれません。

それまではやはり社長がやるしかないのかなぁと思っています。



そんな社長さんにこちらをお勧めします。^^

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【質問】長期的視点と短期的視点を考える人を分けていますか?



私も経理をしつつ事業戦略的なことを考えるのは無理ですねぇ。。^^;




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