地方のある村にあるスーパーのお手伝いを

していたことがあります。

そのスーパーでは新聞織り込みチラシを毎週出していました。



そのチラシを見せてもらったのですが、

店名と電話番号しか書いてありません。

そこで私は地図と定休日、営業時間も入れるよう

お願いしました。



しかし社長はこの村の人は全員知っているから

これだけでいいとのこと。



うーん、私はこの村のことはわかりませんが、

果たして本当にそうなのでしょうか。

自社のことを知られていると思っているのは自分だけでは

ありませんか?



うちは業界では老舗だからこの業界の人は皆んな知っている。

それでも売れないのは●●が悪いから。



営業さんからこういう言い訳(?)を聞くことがありますが

本当に?

その業界に入ったばかりの新入社員でも知っているの?

一人の漏れなく全員?



知っているっていうのは名前を聞いたことがあるってこと?

それとも商品ラインナップ、長所、短所、納期、支払方法、

全てを知った上で注文をしないってこと?



と詰めてゆくと、

なんだ、結局、全然知られていないってことじゃん、

ということになります。

人は他人のことにそれほど興味なんて持っていられないのです。



例えばこのメルマガを読んでいただいている方は、

田島の存在は知っているのかもしれません。



でも田島にコンサルティングを依頼するには、

どういうステップで商談をして、

どれくらいの期間で、どの程度の費用で、

どんなコンサルティングをしてくれるのか、

ぜんぜん伝えていないのです。



ホームページにはうっすら書いてあるつもりですが、

まだまだ改善の余地があるわけです。

もっともっと、知ってもらうための工夫が必要ですね。



【質問】見込み客はあなたの会社を知っていますか? 本当に?



自社のことを知ってもらうための活動がマーケティングです。




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