私が販売しているマニュアル類やセミナーなどは、

どんどん値上げをしていっています。



メルマガ冒頭でご案内の旅費規程活用マニュアルですが、

当初10,500円 → 15,750円 → 21,000円 → 29,800円ときて、

今回39,800円にします。


■出張手当を経費化する「旅費規程活用マニュアル」
 http://旅費規程.com/



でも実は、値上げに抵抗のある社長さんは多いです。

・値上げをして売れなくなったらどうしよう?

・内容が変わらないのにお客さんはなんて思うかな?

・そもそも他社と同じ商品なので値上げできない!



値上げして売れなくなったらどうしようというのは私も不安です。

でも私の場合、同じ商品でサポート付きセットとサポート無しセットの

2つの価格を用意していて、上の価格帯の方がよく売れているならば、

値上げはOKと判断します。

価格を2つ以上つけることで、価格センサーの役割を持たせることが出来ます。



次に内容が変わらないのにお客さんはどう思うか?ですが、

私はこれに不安はありません。

既に買ってあるお客さんは、「買っておいてよかったー!」

と思っていただけますし、

まだ買っていない方は、「早く買わないと!」と思っていただけます。



これが反対に値下げだと大変ですね。

既に買っていただいたお客さんは「待てばよかった」と思いますし、

まだ買っていない方は、「もう少し待とう」となってしまいます。



私も値下げをすることがあるかもしれませんが、

それは商品によって得られるメリットの賞味期限が短くなっているか、

商品の中からサポートを無くすなど一部の機能を減らすようにします。

売上欲しさのただの値下げは悪手です。



そもそも他社と同じ商品なので値上げできない!

という会社さんも多いでしょう。

商品そのものだけで勝負をしようとすればそうなります。

でもそれだとそもそも利益が取れていないのではないでしょうか。

だからこそ、商品以外に使い方のアドバイスや人の紹介など、

自社ならではの付加価値をつけることを考えなくてはなりません。



安く売れるだけの規模、仕組みがある会社は安く売ればいいのですが、

そうでなければ中小企業は高く売るしかないのです。



【質問】値上げ、できませんか・・・?



でも私は消費税増税による値上げはしていませんよ?^^;



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