営業さんに

「今期の自分の目標予算と現時点での見込みを教えて」

という質問をした時に、

「忘れました」

「覚えていません」

「資料がないのでわかりません」

「知らされていません」

「え?今月のならわかるのですが」

「ちょっと調べます」

「自分のではなくて商品ではダメですか?」

こう返ってくる営業さんは実に多いものです。



あれやこれやと言い淀んで1秒以内に即答できないのであれば、

目標予算に焦点が当たっていない証拠です。

ある調査によると営業の8割は自分の目標予算に

焦点が当たっていないそうです。



これは社長が目標予算を達成してもしなくてもいいと

思っている証拠でもあります。

社長が繰り返し「君の目標予算はいくらだ?」と聞き続ければ

必ず焦点が当たってゆくはずです。



また「予算計画が高すぎる」

「いくら努力しても達成できない予算はおかしい」

「環境が変わったから予算も変えなければいけない」

このように考える営業、マネージャーも

目標予算に焦点が当たっていないと言えます。



目標予算は絶対達成するもの、

ここをブラして考えるようでは何も決める必要がなくなります。

目標予算に固執するからこそ、

それを達成するための行動計画が出てくるのです。



目標予算を90%ではなく99%でもなく、

100%絶対に達成する方法を紹介します。

目標予算を絶対達成するポイントは二つ。



① 組織として目標予算に焦点を当てる

② 行動量を圧倒的に増やす

明日から順に解説してゆきたいと思います。



【質問】予算を、常に、必ず、達成していますか?



「来月取り返すように努力します」では全然ダメです。