なかなか結果を出せない人、会社はすぐに結果を求めるあまり、

あれもやった、これもやった、でも結果が出ない、

次は何をやればいいでしょうか?!

というパターンに陥っています。



目先の結果に囚われるのではなく、

結果が出ることを信頼して、

やるべきことをやり、やり続けるのです。



売上が上がらない?

売上を上げるためにやるべきことをやり、

やり続けるのです。



社員が育たない?

社員を育てるためにやるべきことをやり、

やり続けるのです。



事業の将来展望が見えない?

事業の将来展望を見つけるためにやるべきことをやり、

やり続けるのです。



私の経験則ですが、

どんなことでも結果が出るまで2年はかかります。

結果を気にせずやるべきことをやる、やり続ける覚悟。



この覚悟さえできれば、やるべきことを変えようが、

極端な話し、実際には止めてしまおうが、変幻自在です。



私のいいところは(笑)、

ニュースレターは毎月6年続けましたし、

メルマガは平日ほぼ毎日1年半続けています。



やるべきことを続けていれば、

だんだん良くなっている実感を持つことができます。

これって大きくないですか?



中国の期限切れ肉問題でも、

社内のシステム化や社員教育が本質的にやるべきことです。

やるべきことをやれば2年程度できちんと結果が出るのに、

それをやらないから目先の策で利益を上げようとします。



本当にやるべきことをやり、やり続けて、

本質的に良くなる覚悟が必要なのです。



【質問】何が本質的にやるべきこと、やり続けるべきことですか?



本質的にやるべきことをやっていれば、とても気が楽です。^^