経営は細心の注意を図っておこなうべきものです。

そのため年商がおよそ3から5億円を超えた段階で、

社長一人の管理能力の限界を超えます。



ワンマン社長の会社では年商が3から5億円を超えると

これまで起きなかったような問題が多発します。

年商10億円を目指す会社は好むとか好まざるを関係なく、

チーム経営を取り入れてゆく必要があります。



以下、チェックリストを作りましたので、

どちらが当てはまるか選んでください。



1.経営者は孤独であると思っており、
  自分がいなくなった後のことは考えていない

2.経営はチームでおこなうものであることを理解し、
  企業の永続性を理解している



1.社員がどうしてこんなにバカなのかといつも悩んでいる

2.どうすれば社員が成長するか考え楽しんでいる



1.自分より優秀な人材が採用できない、採用できても追い出してしまう

2.自分より優秀な人材がいてくれることを誇りに思う



1.ミッション、ビジョンよりも自分の好みを優先してしまう

2.自分の好みは極力出さず、ミッション、ビジョンの実現が判断基準



1.自分の有能さに自信を持っている

2.自分は有能な人材を使うことができることに自信を持っている



1.社員の弱みに焦点を当て、消沈させる

2.社員の強みに焦点をあて高揚させ、弱みは組織でカバーする



1.親や家族との関係にわだかまりがあり、会社に居場所を求めている

2.親や家族との関係が良好であり、他にも会社以外の居場所がある



1.日々細かな指示命令を出している

2.指示命令ではなく高い基準を示し求めている



1.社員から頼りにされていることを嬉しく思う

2.自分が口を出さなくとも運営できている会社を嬉しく思う



1.社員の給料を感情的に決定している

2.ミッション、ビジョンに基づいた評価基準により社員の給料を決定している



1.社員の昇給、賞与について関心が薄く忘れる、遅れる

2.社員は昇給、賞与について大きな関心があることを理解している



1.いつでも忙しく社員の相手をしている暇がない

2.時間に余裕があり、積極的に社員の話しを聞いている



言うまでもなく、1がワンマン経営、2がチーム経営です。



【質問】あなたの経営は、ワンマン経営ですか? チーム経営ですか?



当社は、ワンマン経営です。(笑



メルマガ登録でプレゼントもらえます。^^
http://yurui-business.com/mailmag/