今日は私が新卒時代に好きで何度も読んだ本から抜粋して、

ゆるビジ☆ダンディズム(?)をご紹介します。



ダンディズムとは、捨てること。

つまらないこだわりを捨てる。

細かな流儀を捨てる。

見栄や面子を捨てる。

モノや他人への執着を捨てる。

権威を捨てる。

薄っぺらな友情を捨てる。



不要なものをどんどん捨てて、

それでも捨てられずに残ったものを

とことん守り抜くのがダンディズム。



自分に対しては太くて短い「物差し」を1本だけ持つ。

太くて短い「物差し」で唯一計るのは相手との距離。

自分が守るべき一線を超えたとき、

はね除ける基準となる「物差し」。



しかし他人を計るときは長くてしなやかな「メジャー」で計る。

相手の考え方や行動や価値観に合わせて、

自在に伸び縮みするものがいい。

一人の人間と向かい合った時、

自分と同じものを相手に要求しない。



リリカルで涼しげな男を目指すこと。

何度会っても、そいつと別れたあと、

爽やかな風にでも当たったような気分になれる男。



押し付けがましくなく、節度を忘れない男。

他人にもたれかかることなく、自分にも甘えない男。

5年や10年会わなくても、ふと思い出して、

あいつは元気だろうかと懐かしめる男。

子供のように無心に遊び、楽しい酒が一緒に飲める男。

飄々としながら、自分の生活に愛着を持った男。



島耕作に学ぶ大人の「男」になる85ヵ条 弘兼 憲史 (著)


若い男性向けの本なので、

それほどオススメというわけでもないですが、

気になった方は読んでみてください。^^;



【質問】ダンディ、ですか?



15年前と比べて、私も少しはダンディになれた、かな?^^;



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