何をすれば自分の人生がより良くなるのか、

わかっている人は多くありません。

よく言えば日々一所懸命。

わるく言えば布石が足りません。



社長というのはリーダーです。

だから自社の社員がどっちに進めば幸せになれるのか、

パチンと石を置いてあげる必要があります。



そのためには「会社が発展する方向」と

「社員の人生が良くなる方向」の一致点を見つけてあげることです。

その際の話し方はこんな感じです。



「会社はこういう方向を目指していて5年後にはこうなる。

 その時あなたにはこういうポジションでこういう仕事をしていて欲しい。

 だから3年後にはこういう仕事、1年後にはこういう仕事、

 だから今月はこういうことができるようになって欲しい」



また、もし、その社員が自社を離れたとしても

通用する能力をつけさせてあげることです。

どこでも通用する能力の社員でなければ、

自社で活躍できるわけがありません。



大きな方向性の中で、

実現可能な小さな一歩を示してあげること。

それはリーダーにしかできない仕事なのです。



【質問】小さな石を、置いてあげていますか?



石を置いてあげるには、ちょうどいい時期です。^^



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