中小企業のコンサルティングの現場で、

にっちもさっちもいかない厳しい状況、

というのがあります。



私自身もサラリーマン時代、

自分の業績が悪すぎてにっちもさっちもいかない状況、

というのがありました。



そんな時は何をしても焼け石に水というか、

事態の好転がまるで見込めず空回りするような、

最悪の気分に襲われます。



私はオフィスから逃亡し、

梅田スカイビルの屋上で

なぜか夕焼けを眺めていました。^^;



そんな時、ブツブツと頭の中で唱えていたのが

次の言葉です。

「明けない夜はない」



ところがこれがまた、

なかなか夜が明けてくれないんですねぇ。。^^;



だから、夜が明けた理想の状態を考えます。

でも明日とか来週とか来月とか、

そんなに早く夜は明けてくれません。



しかし、1年後とか3年後とか5年後なら、

夜が明けてキラキラ輝く朝の光を浴びている自分を

想像することができるのではないでしょうか。



1年でも3年でも5年でも、

これくらい時間をかければ夜を明けさせることができる

と自分が確信を持てる長さを闘う覚悟を持ちます。



終わりが見えれば、

というより自分が終わりを信じることができれば、

闘うことができます。



もしかしたらそれは今いる場所とは違う場所で、

朝の光を浴びているかもしれません。



それでもいいのです。

大事なのは会社という器ではなく、

あなた個人なのですから。



【質問】夜明けを、信じられますか?



大丈夫です。いつだって、どうにだってなります。



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