中小企業にお邪魔をすると、

オフィス、工場、廊下に骨董的価値がありそうな

掲示物が貼ってある場合があります。^^;



とっくの昔に扱いをやめた商品の注意書きが貼ってあったり、

社長の新年の挨拶の言葉が貼ってあるなーと見てみたら、

もう何年も前のものであったりします。^^;



マネジメントのルールが整っていない中小企業の場合、

何かを貼り出す時には張り切って貼るのですが、

剥がすルールが決まっていないためこういうことが起こります。



また社内のルールを決める時も同様で、

多くの場合、徹底されることなく、

うやむやになって消えてゆきます・・・。^^;



だから、新しいルールや掲示物には、

あらかじめ賞味期限を決めておくことをお勧めします。



新年の社長の挨拶の掲示物だったら、

「平成●●年1月31日まで掲示」と記載しておき、

その期限を過ぎたら廃棄します。



廃棄する期限を決めておかないから遠慮してしまい、

誰も手をつけられなくなってしまいます。



また新しいルールの場合も、

「まずは今月末までこういうことでやってみよう」としておけば、

もし徹底されなかったとしても、その対策の検討や、

止めるなら止める、ということをハッキリさせることができます。



もし普遍的に掲示しておきたいようなことであっても、

1年か3年か5年か、やっぱり賞味期限を記載しておいて、

その時に見直してみて、その上で必要であれば、

再度新しく掲載し直した方が良いでしょう。



【質問】社内に過去の遺物はありませんか?



スッキリ、ハッキリ、シンプルが一番です。^^



メルマガ登録でプレゼントもらえます。^^
http://yurui-business.com/mailmag/