大塚家具の一連の騒動についてどう思うのか質問がありましたので、

あまりウォッチしていないのでよくわかりませんが、

適当にコメントしてみようと思います。^^;



こちらの日経ビジネスオンラインでざっと記事を見ました。(読んでません・笑)

■大塚家具、大塚久美子社長が激白!「すべて話します」

■大塚家具、父・勝久会長も本誌に激白



私の基本的な考えとして、

このようなそれぞれ一方的なコメントは、

どうしても自分に都合の良い言い方になってしまいますから、

あまり信用しません。(掲載しているメディア自体も)



サラリーマン時代に、

すぐ他の人の言ったことを信じて本気にする上司がいて、

だいぶFightしたことがありました。^^;

伝え聞いたことを簡単に信じるなと。



なので、

どっちが言っていることが正しいとかは、

特に判断はしません。



その上で思うことは、

親子でこんな風にメディアを挟んで応酬するのは

不幸なことだなぁと。。

メディアは喜んで対立を煽りますからね。



たぶん、取り巻きやらなんやらがいて、

面と向かって冷静に話す機会を持つことが

できていないのでしょう。

綺麗な湖のほとりで美味しいコーヒーでも飲みながら

話せればいいのでしょうが。



でもあえて言うなら、親父さんの方。

「いったん任せたのなら、野となろうが山となろうが口を出すな」

と、言いたいですね。



「現社員が泣きついてきた」というようなことを言っていますが、

それが本当なら、現社員に対しては「甘ったれるな」ですし、

親父さんに対しては「甘ったれを甘やかすな」という感じです。



だって泣きつく先がなければ、

現社員が社長と本気でやり合って判断を変えさせるなり、

それができないのなら会社を辞めることだってできるはずです。

泣きつく先があること、それをいちいち聞いてやることがおかしい。



極端な言い方をすれば、

私は会社なんてどうでもいいと思っています。

大事なのは親父さんであり、社長であり、社員であり、

その家族など、すべての一人一人の個人です。



親子でいがみ合って、

個人の幸せを犠牲にして、

なんのための会社なのか。



たぶんですが、本人達か取り巻き達の意識から、

利益とミッションの優先順位が吹き飛んで、

自己の利益や権力欲が渦巻いている気がします。



親父さんも社長もその兄弟達も、

親父さんが年老いて見送る瞬間にいい顔をしていてもらえるなら、

あとはわりとどうでもいいかなぁと思っています。



【質問】引き際の覚悟を、していますか?



大切なのは、会社ではなく個人です。



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