「速く動こうと考えるな、速いと知れ」

映画マトリックスでモーフィアスが

主人公ネオに言った言葉です。



今日のテーマはそのパクリ。(笑

「売ると考えるな、助けると知れ」



なかなか売れない人、

お客さんに高い商品を勧められない人は、

「売る」という意識が強すぎる場合があります。



そして「売る」ことは相手に「迷惑」をかけること、

と思っていたりします。

そりゃ誰しも人様にできるだけ迷惑かけたくないですから、

売れるわけがありません。



じゃあそもそもなんでその商品を扱っているの?

という話しになります。

あなたが「迷惑」と思わない商品を売りなさいよと。



現時点でもしお客さんに「迷惑」をかけてしまう商品ならば、

一刻も早く「助ける」商品に磨き上げなければなりません。

もしそれができそうもないなら、扱う商品を換えるべきです。



商売とは素晴らしいものです。

例えば、大工さんがお客さんから1000万円貰って、

家を建ててあげたとします。



お客さんが持っていた1000万円が大工さんに移動し、

大工さんがお客さんのために

1000万円の価値のある家を作り出します。



この2人の間で元は1000だった富が、

2000万円に増えたことになります。

これが商売です。



売ることに躊躇をしてはいけません。

躊躇なく売れる商品を作って、

お客さんを助けること。

それが商売の本質なのです。



【質問】あなたが売ることは迷惑ですか? それとも助けることですか?



お客さんに喜ばれて儲かっちゃうんだから、

商売はやめられませんね。^^



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