私のマーケティングの特徴は

常に期限を設けることです。



セールスに必要なのは限定性です。

いつでも買える商品は購入の判断を先送りされてしまいます。

そのため「早く買わないと損するよ」

という限定性を打ち出す必要があります。



そして限定性には2種類あります。

1つは数の限定性。

先着100人、とかですね。



ただし数の限定性で注意が必要なのが、

いかにも嘘っぽくなってしまいがちなことです。



スポーツクラブで先着100人入会費無料と言われても、

「そもそも100人も行かないだろう」とか、

「どうせ100人超えたって無料でしょう」と

見透かされてしまいます。



私がキャンペーンをしている独立起業マニュアルでも、

「先着100人しか購入できません!」とか煽ったところで、

うそ臭いだけですよね。(笑



でもスポーツクラブなら、

「この人気インストラクターのレッスンを受けられるのは

 スタジオの都合上100人までです」

と言われれば本当っぽさが増します。



あとは仕込みの都合があるラーメン屋さんなんかも、

100玉売り切れたらそれまでなので、

数の限定性が有効な商売です。



そしてもう1つの限定性は時間です。

時間は基本的に嘘をつきませんので、

4月17日(金)の23時59分と言ったら、

それまでです。



だから私は時間の限定性をよく使っています。

対談動画を撮らせてもらった今井さんも、

「だらだら1年通じて売るより、

 1年のうち2日間だけがっつり売る方が売上が大きい」

と言っています。(たしか・笑


■今井さんと田島の対談動画はコチラ
 http://yurui-business.com/dokuritu/touroku/cwc/



売る側であれ買う側であれ、

こういった限定を「あざとい」と強く思う人は、

あまり商売に向いていないかもしれません。



きちんとした良いものを作って、

喜んでくれるお客さんの背中を押してあげるのは、

商売人の責任です。



背中を押したくないような商品なら、

そもそも売ってはいけません。

背中を押したくなる商品に早く育てあげましょう。



また買う側の立場であっても、

「お、田島、今回も頑張っているな」程度に、

生暖かい目で見守っていただけるような方が、

よく売れている人なのかなぁと思っています。^^



【質問】あなたの会社の商品は、どんな限定性がありますか?



売ることに躊躇していては、お客さんに失礼なのです。^^



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