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以前、勤めていた会社で、企画に煮詰まった後輩に、

「●●っていう本が参考になると思うよ」

とアドバイスをしました。



で、何日か経ってまだ煮詰まっている様子なので、

「紹介した本読んだ?」と聞いたところ、

「すごく具体的で参考になりました!」と言うので

じゃあ大丈夫かなー、と思っていたのですが、

さらに何日か経っても企画の方向性が変わる気配が一向にない。。^^;



そこでもう一度、

「紹介した本読んだ?

 そのまま使える部分がけっこうあると思うんだけど」と聞いたところ、

「本屋で立ち読みをしたので、そこまで細かいことはわかりません」と。。^^;



こりゃあ大物だぁ、と思った次第です。(笑

まあ冗談は別として「すごく具体的で参考になりました!」

という感想には、なんの意味もないですよね。



読むために本を読むほど無駄なことはありません。

私が興味あるのは「具体的にどう使えるか」ということです。



最近何度かご紹介しているこちらの本。

■ウェブ・セールスコピーの法則



そんなに読みやすい本かどうかは別として、

私にはいくつかの使える情報がありました。



1.配信するメールをスパムテストにかける

  スパムチェッカーのサイトに配信するメールを送ると、

  様々な角度から送信先に届く可能性を判定してくれるそうです。

  ただこれの日本語版が見つかりません。。^^;

  どなたか知っていたら教えてください。m(_ _)m



2.配信するメールに住所を記載する

  アメリカの迷惑メール防止法では送信者の住所を記載することが

  義務付けられているそうです。

  記載がなければ即、迷惑メールという判定をされるわけではありませんが、

  判断材料の一つになっているのでしょうね。

  幸い、私は記載してありました。^^



3.開封率のチェック

  GoogleやYahooなどは受信したメールの開封率をチェックしており、

  開封の状況が悪いと、迷惑メールという判定をすることがあるそうです。

  私も自身でテスト用に幾つかのアドレスで受信しているのですが、

  放置しているアドレスがあったのであまりよくありませんね。。^^;



今の私にとってはメルマガ配信の到達率が主な関心ごとでしたが、

他にもたくさんあって書ききれません。

ただ、この本を1冊読んだことでほんの少しかもしれませんが、

我が社の事業は確実に良くなりました。



一字一句順に目を通す読書というよりも、

使える情報を探すためのゲームのような感覚です。

だからいつでも何度でも見直します。

これが本の使い方です。



たまには大ハズレでなんの役にも立たない本を買ってしまうこともありますが、

アマゾンで悪口書いたりはしません。

むしろそのような本にお金を出して買ったことは、

自分に何が足りなかったのか、非常に学ぶべき点です。(笑



【質問】本をしゃぶり尽くして、使っていますか?



本は読むものではなく、使うものです。^^



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