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社長とナンバー2の流儀の第2話です。

第1話はこちら。

社長とナンバー2の流儀(1/5)



【社長の流儀2】会議はナンバー2に仕切らせる

ほとんどの中小企業の会議は社長の独演会です。

社長が議事進行をしながら、一番的確な意見を言うのですから、

独演会になるのは当たり前です。


だから議事進行はナンバー2にさせるべきです。

社長が発言をしたくなった時には、

司会者であるナンバー2に発言の許可を求めることで、

自然と社長の発言の機会は減ります。


また社長が自分で議事進行をしながら意見を述べていた時と比べ、

状況をより客観的に見られるようになることも大きなメリットですね。^^



【社長の流儀3】ナンバー2に対しては絶対に遠慮をしない

ナンバー2を特別扱いして尊重すると言っても遠慮をしてはいけません。

むしろナンバー2に対してはどんな些細な気がかりも見逃してはいけません。

他の社員よりも遅い出勤や疲れた態度、後ろ向きな姿勢などは断じて許されません。


必ず指摘して、直ちに改めてもらう必要があります。

ここで遠慮があるようならば、

まだまだコミュニケーションが足りていないということです。



【社長の流儀4】ナンバー2と2人だけの時間を毎週必ず取る

社長もナンバー2も、日々の忙しい業務に追われ、

具体的な案件の話をすることはあっても、

将来的な大きな話をする機会は少ないのが現実でしょう。


そこで週に1回、会社を離れたカフェミーティングを

おこなうことをお勧めします。

社長とナンバー2が揃って会社を離れることでより

ナンバー2の特別感が演出できますし、

社内では味わえない解放感が得られるでしょう。


このカフェミーティングでは、具体的な案件の話ではなく、

『最近どう?』『なにか気になることは?』という

オープンクエスチョンで漠然と質問しましょう。


そうすることで、

ナンバー2の気がかりやプレッシャーを取り除き、

よりよい関係が築けるでしょう。



【質問】ナンバー2と、なんでも話せていますか?



違う人間と、同じ方向を向ける幸せ。^^



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