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社長とナンバー2の流儀の第5話、

ようやく最終回です。^^;


第1〜4話はこちら。^^

社長とナンバー2の流儀(1/5)

社長とナンバ2ーの流儀(2/5)
http://yurui-business.com/no2-2/

社長とナンバ2ーの流儀(3/5)
http://yurui-business.com/no2-3/

社長とナンバ2ーの流儀(4/5)



【ナンバー2の流儀4】社長と社員の翻訳家になる

『社長がこう言っていた』

こんな伝書鳩はナンバー2ではありません。


社長の言葉を社長の意図通りに理解し、

それを社員に通じる言葉に翻訳して伝えるのがナンバー2の役目です。


社員が10人いれば、それぞれ通じる言葉が違います。

十ヶ国語を話してはじめて、社長の翻訳家と言えるのです。


また、社員の言葉をそのまま社長に伝えるのではいけません。

『社長だったらこうおっしゃると考えて、

 こう返しておきましたが、よろしいでしょうか?』

これがナンバー2の翻訳なのです。^^



【ナンバー2の流儀5】社長の代わりに汚れ役になる

ほとんどの社長は社内の誰よりも細かいことに気がついて、

その上短気です。^^;

しかし社長が社内のことをなんでもかんでも

細かく口出しをしている会社が強い会社になれるはずがありません。


本当に強い会社の社長はいつでもニコニコしています。

社長がいつでもニコニコしていられるのは、

ナンバー2が進んでガミガミと悪役になってくれるからです。


ナンバー2は決して社長を悪役にしてはいけません。

ナンバー2が悪役になり、社長と同等以上に、

細かいことに気づくようにならなければなりません。

そうするうちにナンバー2が次のリーダーに育ってゆくのです。



でもね、ここまで書いておいてなんですが、(笑

社長はナンバー2に期待をしてはいけません。

必要なのは何がどんな結果になっても受け入れる信頼と諦め。



社長がこの境地に至った時に、

本当のナンバー2が生まれるのです。^^



【質問】ナンバー2が、できましたか?



そしてその次は、ナンバー2のナンバー2を育てるのです。^^



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