rgestgposojrsa

プロフェッショナル仕事の流儀で、

今一番売れている女性誌、VERY編集長の今尾朝子さん

の特集をしていました。



1を言うと100返ってくるような、

怖そうな女性を想像していたのですが、(笑

テレビで見る限りは小柄で華奢でとてもソフトな女性でした。

うっかりすると新人のOLさんかと思うくらい。^^;



光文社で女性初、最年少の編集長になって、

一番売れる雑誌にまで育てあげたのですから、

間違いなく誰よりも熱い情熱を持っているはずです。



でも決してその情熱をこれ見よがしに見せたりしません。

副編集長が悩んでいる時も、

「私のアイデアを相談してもいいですか・・・?」という感じ。



今尾さんの目的は、自分が輝くことではなく、

部下の編集者やモデル、最終的には雑誌の読者が輝くことであり、

そのためのマネジメント、自分づくりをしているように思いました。



持って生まれたキャラクターがあるので、

誰もが今尾さんと同じようにするのがいいとは思いませんが、

特に中小企業社長の場合は、豪快な自分、

というキャラクターに安心しきっている方も

少なくないように思います。^^;



社長がそのままの自分で生きることと、

社長の本当の目的を達成する組織を作れる自分

になることは違います。



熱い情熱を実現するために、

組織における自分のキャラクターを冷静に選択すること。

それはバリバリに仕事のできる社長じゃないかもしれません。^^



【質問】自分のための自分ですか? それとも目的のための自分ですか?



目的のための自分ならば、いくらでも変わることができます。^^



メルマガ登録でプレゼントもらえます。^^

http://yurui-business.com/mailmag/