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昨日のメルマガで

「絶対に困らなくなる方法」

というのを書きました。



でも中小企業の社長がリアルに一番困ること、、

それは資金繰りですよね。



資金繰りが苦しくなると

胃の中に重い鉛を詰め込まれたような気分になって

何も考えられなくなります。

(私はなぜかサラリーマン時代に経験させていただきました。^^;)



資金繰りで困ったらどうすればいいんだ?

という心の声が聞こえてきましたので、

どう考えればいいかを書いてみます。

でも余計に怒られるかも。^^;



昨日、絶対に困らないためには、

その瞬間においてベストの行動を取ること、

と書きました。



たとえば今日の午後3時に2度目の手形が飛ぶ、

という状況ではかなり打ち手が限られます。

やれることは全てやった上で、

静かな気持ちでその時を迎えましょうか。^^;



究極的には倒産したってどうにかなります。(オイ

何度も会社をコカした社長なんていくらでもいますし、

アルバイトをしてもいい。

もう開き直る。(笑



最悪の事態はどうなるのかを冷静にリアルに想像してみると、

意外と大したことがないという場合も結構あります。

あと私が書いたこの記事が参考になるかも?

        ↓




でもですね、

そこまでいっちゃうのは困るタイミングが遅いんですよね。

遅くとも1ヶ月か2ヶ月前には脳内アラームが鳴らないとおかしい。



その勘が働かないのなら、

社長をやるのはまだ早かったということで、

その経験を活かし再チャレンジです。^^;



で、銀行から融資が受けられない、という社長さんですが、

ほとんどの場合、やれることをやりきっていません、

というよりまともにやっていないかも。^^;



融資担当者に対して、

・融資を返済できること

・利息を支払えること

・できるだけ世の役に立つこと

・担当者の出世につながること

を合理的にわかりやすく書類で伝えなくてはなりません。



融資を受けられないのはこれが伝わっていないからです。

書類で伝えなくてはいけないのは相手がそういう組織だから。



もちろん担当との相性が悪いとかはあるので、

あらかじめ何件かお付き合いをしておくことは当然ですね。

常に選択肢を複数持つこと。



資金繰りで困ってくるとウルトラCを求めたくなるものです。

仕入先に支払いを遅らせてもらうのも、

得意先に入金を早めてもらうのも、

銀行その他に融資をしてもらうのも、

基本は全て同じです。



相手に利益を与える。

いますぐは無理でも将来的に自社が相手に利益を与えられると

納得してもらうためにやれることを全てやる。

それがその瞬間にベストの行動なのです。



【質問】本当に困る前に、できることはありませんか?



独立してからこまったことのない田島より。^^;



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