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人材採用はマーケティングと考え方は同じです。

お金で自社の商品を買ってもらうか、

時間で自社の将来性を買ってもらうか。



ある程度の規模の企業であれば、

人材採用は常時募集をかけておくのが

いいと思います。



ただ応募があるたびに面接をしていては大変なので、

月に1度か2度、会社説明会を開くことをお勧めします。



最初に会社の紹介、求める人材像、仕事の内容、

人事の仕組みなどを説明します。

でも顔を合わせた時点で「ちょっと違うな・・・」

という応募者は少なくありませんよね。



そこで計算問題、間違い探し、性格検査という

全部で10分程度でできる簡単な適性検査で、

話を聞きたいと思う応募者だけ残ってもらい面接をします。



一度か二度の面接をして良さそうだったら、

学生で言えばインターンのようなイメージで、

1日でも半日でも手伝いに来てもらいます。



何度も面接をするよりも、

1日でも半日でも一緒に働いてみるほうが、

わかることはたくさんありますよね。



そしていざ採用という段階では、

最初から高すぎる給料を出さないように

「何ができたらいくら」

という形で階段状に設定しておきます。



ただ、ここを不明瞭にしておくと、

優秀な人材は入ってくれないので注意が必要です。



またホームページの人材募集ページも

コツコツ改善することが必要です。



職場はどんな雰囲気なのか、

今いる社員はどんな働き方をしているのか、

知りたいことはたくさんあります。



応募に二の足を踏む疑問、不安に

先回りして答えてあげることで、

レベルの高い人材の応募が増えるでしょう。^^



という話を実践的にまとめたマニュアルが、

今日と明日だけ、特別価格です。^^

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■人材採用マニュアル



【質問】人材採用力を、コツコツ高めていますか?



全部やる必要はなく、使いやすいところを使ってもらえばOKです。^^



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