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どんな人材を採用したいか、

と考えると考えがなかなかまとまらず難しい場合があります。

そこで、反対に考えて「こんな奴とは一緒に仕事をしたくない!」

というタイプを上げてゆきます。



例えばある社長が上げたのは・・・。


・口先ばかりで行動しない人

・他人の悪口を言う人

・表裏がある人

・労働者意識が強すぎる人

・熱意がない人

・ギャンブルをする人

・他の社員と仲良くできない人

・話が後ろ向きな人

・前の会社の悪口を言う人

・自分で考えずに人に聞く人

・頑張ったことがない人

・目を合わせて話せない人

・ご飯の食べ方が汚い人

・笑顔がゆがんでいる人

・本を読まない人

・両親を大切にしない人


などなど。



この他にも、自社はモノづくりの企業であるのに、

モノづくりに興味が持てない人や、

子供向けの商品を売っているのに、

子供嫌いな人は採用できませんよね。



こうして作るのが採用ネガティブリストです。

選考過程でこれらの項目に当てはまるかどうかを

確認できるようにしていけばいいのです。



たとえば、次のように。


●目を合わせて話せない人

 →面接質問シート(面接官用)に「目を見て話しているか」

  というチェック項目を作る


●両親を大切にしない人

 →面接質問シート(面接官用)の質問項目に「ご両親は元気ですか?」

  という質問を入れる


●本を読まない人

 →面接事前調査票(受験者用)に「最近読んだ本を教えてください」

  という質問を入れる


●口先ばかりで行動しない人

 →アルバイト体験制度(人材採用マニュアルP57)で実際に働いてもらう


●ご飯の食べ方が汚い人

 →選考過程に食事の機会を作る



この他にも、

採用ネガティブリストに応募者が当てはまるかどうかを確認する方法は、

自社でアレンジして考えてみてくださいね。^^



これに当てはまるだけで即不合格にするかどうかは別として、

採用した後になって、こんなつもりじゃなかったということにならないために、

社長が気になる点を採用前に確認しておきましょう。^^



【質問】事前に確認できることは、確認していますか?



人材採用マニュアルには、「面接質問シート」も付属しています。^^

     ↓

■人材採用マニュアル
 http://採用支援.com/



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