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田島の新入社員時代のエピソードです。


私は大学卒業後、

というか卒業する前の2月から、

小さなコンサルタント会社で働いていました。

(そのあと船井総研に転職)



その会社の社長はなかなかぶっ飛んだ人で、

「できるだけ早く働きたい」と言っていた私を当て込んで、

クライアント先で新入社員研修を受注していました。^^;



私は2月からその準備にとりかかったのですが、

決定済みの研修日程はこんな感じ。。


2月下旬:第1回 内定者研修(8時間)

3月中旬:受入側研修(1.5時間)

3月下旬:第2回 内定者研修(8時間)

4月上旬:新入社員研修(8時間×5日間)



なかなかのボリュームですし、

そもそも新入社員である私が、

新入社員約20人を相手に新入社員研修をやるんですよ。(笑



しかも受入側研修とか言って

40~50人の中間管理職クラスを対象に、

「新入社員にこんなことを教えるんだから、

 受け入れる側もしっかりしましょうね」的な話まで。。



そもそもワード、エクセルだって

ビジネス的なレベルでは全然使えませんし、

パワーポイントなんて「名前カッコイイ」のレベルです。^^;



で、新入社員の田島は、

まだ仕事というものをわかっていませんから、

とりあえずそれっぽい無難な内容を作ろうとするんですね。



でも自社の社長はそんなんじゃあ全然許してくれません。^^;

「社長と話してなにを感じたのか」

「新入社員になにを伝えたいのか」

「新入社員にどんな社員になって欲しいのか」



エンドレスで突っ込まれて、

卒業旅行で行く予定だったバリも

前日にキャンセルです。。



まあそんなこんなしながら、

クライアントの社長さんが好きだった本を相当読み込んで、

何度もディスカッションして、

オリジナルテキストを作り上げました。



それがけっこういい出来で、

それ以降毎年使われることになり、

また研修自体もハッタリが得意な私はなぜかどうにかこなし、

担当コンサルとして退職までお付き合いをしていただきました。^^



その時に学んだことは、

それっぽい無難な仕事に意味はないということ。

言葉にしにくい自分の微妙な想いを、

勇気を持って言語化すること。



また教わる方より教える方が、

100倍勉強になるということ。(笑



ちなみに自社の社長はいざトンズラをしたとしても、

自分でどうにでもできると思っているからこそ、

私にやらせたんでしょうね。^^



そんな雑な世界のお話しでした。。^^;



【質問】なんかの役に立ちそうな部分は、ありました・・・? ^^;



極端な事例って、いいですよね。(笑



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