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税務署は決算書の変化に目をつけます。

役員報酬や利益の額は当然として、

経費の内訳が例年と大きく違っていたりすると、

その原因を調べるために税務調査のターゲットにしてきます。



そういえば旅費規程を導入したために、

激増した旅費をターゲットに、

税務調査に入られた会社があったとか

なかったとか。。(笑

      ↓

旅費規程追加レポート<税務調査編>



ところがいざ税務調査に入ってみて、

大きく違った経費の内訳について

きちんとした理由を説明すると、

わりとすんなり納得してくれて「なんだか無駄足だったね」

ということもままあるようです。



それでも会社としては税務調査に入られるのは

あまり気分のいいものではありませんよね。

そこで税務署が税務調査に入りにくくする方法です。



決算書の変化で、

これは怪しく見えるだろうなぁ~という箇所について、

あらかじめその理由を詳しく書いた資料を提出してしまうのです。



税務署に提出する資料にはなにも制限はないので、

そこで納得してもらえればそれにて終了です。



変な言い方かもしれませんが税務署だって商売です。

できるだけ効率的にターゲットを探して、

空振りなんてしたくはありません。



税務署に無駄な手間をかけさせないために、

こちらから仕掛けるという方法もある、

というわけです。



あー、でも、

少なくとも旅費規程については、

わざわざ仕掛けない方がいいと思います。。^^;



そしてもう一つ、

私がやっている税務調査を入りにくくする方法もあるのですが、

それは今週金曜日で販売停止する

「独立起業マニュアル」の中で紹介しています。^^

    ↓




特にこれから独立起業を考えている人は、

知っておくといいと思います。^^



【質問】税務署から「怪しい」と思われそうなことは、ありますか?



そういえば9~11月は、税務調査シーズンです。^^;



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