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ビジネスを考えるときに、

商品から考える人と、

顧客から考える人がいます。



商品から考える人は、

めちゃ美味いラーメンとか自分の優れたスキルとかを、

どうやって売ろうかを考えます。



この方法は大企業的なプロダクトアウト方式であり、

当たれば大きいけど外れるリスクも高いです。



一方、顧客から考える人は、

すでにいる自分の顧客に、

なにを売ろうかを考えます。



顧客が何を欲しがっているのか聞きながら商品を作る

マーケットイン方式なので、

マーケティング費用があまりかかりません。



私の場合は典型的な顧客から考えるタイプです。

中小企業の社長のお役に立てるものならなんでも売ります。

商品ラインナップを見てもらえばわかりますよね。^^

      ↓




だから既存のお客さんや、

メルマガ読者さんを大事にしています。(笑



社会の人口がどんどん増えているときは、

商品を増やすことで新しいお客さんを獲得でき、

利益も取れました。



でも人口が減少している社会では、

新規客の獲得に多額のコストがかかるため、

一度ご縁を持ったお客さんをとことん大事にして、

いろいろな商品を買ってもらうことが重要です。



ヤマダ電機がリフォーム事業や保険事業をはじめていますが、

新規客一人当たりの宣伝広告費が年々高くなっていることによる

方向転換でしょう。



営業型の企業の場合も、

新規客1件あたりに営業部員が当てている時間(コスト)

を指標化してみると、

とんでもないことがわかるかもしれません。



【質問】商品ありきですか? お客さんありきですか?



既存顧客を、大切に。^^



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