KENTA039_madaaketenai_TP_Vs

商品の購買決定には、

次の3つの側面があります。



<側面1>商品の根幹的価値

 テレビならば映像を見られる、

 水筒ならば飲み物を持ち運べる、

 ということですね。


 私の商品の旅費規程活用マニュアルで言えば、

 精算事務が簡略化できる、手取りが増やせる、

 ということになります。



<側面2>商品の付加価値

 テレビだったら今は落ちぶれてしまいましたが、

 パナソニックが亀山モデルというのを

 しきりにアピールしていました。


 リビングにあるテレビが、

 わけのわからん外国製のものより、

 今を輝くブランドだったら満足度が上がります。


 他にもリモコンが操作しやすいとか、

 インターネットができるとかがありますね。


 旅費規程活用マニュアルで言えば、

 図表が入っていてわかりやすいとかですね。



<側面3>取引価値

 注文をすればすぐに届くとか、

 リビングに設置して設定してくれるとか、

 サポートをしてくれるとか、

 あと価格自体も取引価値です。


 旅費規程活用マニュアルは、

 取引価値はかなり高めてあることがわかります。



「うちの商品はどこにも負けない!」

というような言い方を聞くことがありますが、

それは往々にして側面1だけを主張しています。



でもお客さんは、

側面1、2、3のトータルのバランスをみて、

商品の購買決定をしています。



自社の商品とライバルの商品を、

上記3つの側面から評価をしてみましょう。

意外と根幹的価値以外の部分が、

ポイントだったりするかもしれませんよ。^^



【質問】どの側面を、伸ばしますか?



喫茶店の店員さんが可愛いのは、側面2です。(笑



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