OZPA_3gekiokopunpun_TP_Vs

怒ると叱る。

その違いを区別していますか?



怒るとは、自分のマイナス感情をそのままぶつけること。

叱るとは、自分のマイナス感情は持ち出さず、

改善するべきこととその理由を伝えること。



これは言葉だけの話しではありません。

動作、態度、表情、全ての感情表現です。



パソコンのキーボードをバチバチ叩いたり、

ファイルをバーンと乱暴に置いたり、ボールペンをカチカチさせたり、

話し方がぶっきらぼうになったり、表情が無くなったり、

全てが怒りの表現です。



社長が怒りを見せる会社の社員は自分の身を守るために、

お客さん、売上、利益を差し置いて、

社長の顔色だけを伺うようになります。



社長から怒られないようにするためには失敗をしないことです。

だから「今までと違うこと」「今まで以上のこと」は

決してやらなくなります。



そして失敗、トラブルを出来る限り隠します。

よくわからないことも社長に相談しません。

そんなことを聞いたら社長に怒られるから。



社長に怒られた部長は課長を怒り、

部長に怒られた課長は課員を怒り、

この状態にどんどん拍車がかかってゆきます。



社長が怒りを見せる会社は「感情優先の風土」が生まれます。

お客さん、売上、利益よりも、

「好き・嫌い」「やりたい・やりたくない」「楽しい・楽しくない」

そういった基準で仕事を選ぶようになります。



「Aさんとは合わないので、一緒にやりたくありません」

「この仕事は大変なので、やりたくありません」

「プライベートで嫌なことがあったので、やりたくありません」



うーん・・・、恐ろしい。。

いったいどこの幼稚園でしょう。^^;



社長が感情を垂れ流しにしていいことは何もありません。

心のブレを小さくしてゆくのが成長です。(たぶん

中小企業の場合、社長の心の成長が組織の成長なのです。



【質問】社長の感情のコントロールは、十分ですか?



実は私も最近、怒っちゃったんですよねぇ。。^^;



■メルマガ登録でプレゼントもらえます。^^

■ゆるビジ☆LINE@も登録お願いします。^^
 http://yurui-business.com/line@/