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人間、というより生き物はすべて、

何も持たずに、何もできない状態で

生まれてきます。



だから何もできない自分、

何をしてもダメと言われる

基本的に劣等感からのスタートです。

(赤ちゃんの最弱が最強という説もありますが)



でもハイハイができないとか上手に喋れないとか、

健全な劣等感は健全な成長をするために必要であり、

そのために人は努力をします。



ところが、ある程度まで成長したのに思うようにいかないと、

『劣等コンプレックス』という状態があります。

自らの劣等感をある種の言い訳に使いはじめた状態です。

「自分は学歴が低いから成功できない」など。



これは『見かけの因果律』と言い、

本来は大きな関係もないところに

あたかも重大な因果関係があるかのように

自分で自分を説得し納得してしまうことです。



このような言い訳をしている人は、

「もし学歴さえあれば成功できたはず」

「たまたま学歴がないだけで自分は優れている」

というように自分を慰めるための思い込みに守られています。



そして強い劣等感に苦しみながらも

努力による健全な成長をする勇気がない場合、

あたかも自分が優れているかのように振る舞い、

偽りの優越感に浸る『優越コンプレックス』という状態になります。



例えば、有名人と懇意だとアピールするとか、

ブランド品を身につけて自慢するとか、

たくさん稼いでいるフリをするとか。



これは自分の喜びではなく、

他人からどう思われているかで生きている不幸です。

実際に他人が自分をどう評価するのかは他人の課題であって、

自分がどうこうできるものではありません。



自分は自分の課題と真摯に向き合って、

そこに他人の存在を介入させない。

そして他人の課題には介入しない。



自分が比較するべきは、他人もしくは、

他人が自分をどう見るかという妄想ではなく、

過去の自分。



そして成長した自分で他人に貢献することで幸せを得られる。

でも本当に貢献できたのかどうかは他人が決めることであり

自分は介入できない。



だから自分が持つべきは『貢献感』。

私のこのメルマガもそうですね。

なんの反応もなくても貢献していると勝手に思っています。(笑



以上、『嫌われる勇気』の説明でした。^^

とてもいい本なので読んでみてください。

       ↓




【質問】他人の価値観で、生きていませんか?



「これがわたしである」と宣言するのです。^^



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