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「得意先より、仕入先より、社長より一番大切なのが社員」とか、

「会社のために社員がいるのではなく、社員のために会社がある」

とおっしゃっている社長さんがいます。



うむ。(笑

はい、とても素晴らしいです。^^

私もそう思っております。m(_ _)m



でもこれだけだとメルマガが終わっちゃうので、

もう少し書いてみます。。^^;



私が考える会社の優先順位、

というより判断基準はこの2つだと思っています。

1. 利益の創出

2. ミッションの実現



第一は利益です。

全ては利益によって判断します。

儲かることは正しい判断、

儲からないことは間違った判断です。



儲かっていない会社は多くの場合、

利益以外の判断基準に足元を捉えられています。

面倒くさいな、言いにくいな、険悪になりたくないな、

このような感情は利益の前では力を持ちません。



まずは、利益! 利益!! 利益!!!

それは目先の話しだけじゃなく、

中長期的にしっかり利益を上げ続けること。



ただし、ある程度儲かったら、どこまで儲けるかは

2番目のミッションの実現に関わってきます。



ミッションは、それが実現したら、

会社がなくなってもいいと思える

会社の目的です。



「いやいや、何言ってるの、会社がなくなったら困るよ。

 社員はどうするんだ?」という会社の場合、

もしかしたら「社員の雇用を守ること」が

ミッションに組み込まれているのかもしれません。



でも本当に、社員の生活のために経営をしているんですか?

社員は社長が最優先で守ってやらなければならないほど、

弱い存在なのですか?



まあ、「利益とミッション以外はどうでもいい」

と公言してしまうと、

普通の社員さんはついてきませんのでお勧めしません。^^;

そうすると利益もミッションも実現できなくなります。



こんなことを言ってしまうと、

「社員を道具としてしか見ていないのか?」

と怒られてしまうかもしれません。



もちろん社員は道具なんかではありません。

共に利益の創出、ミッションの実現に

共に立ち向かう仲間、同志です。



そしてもちろん自社でしか使えない道具ではなく、

幸せな人生を送りたいと願っている一人の人間です。

その一人一人の人間が幸せになるための道具として、

会社があります。



あれ、結局同じことを言っていますね。。^^;

うーん、なんだかよくわからなくなりました。(笑

このメルマガを読んで何かしらの思いを

馳せていただけましたら幸いです。m(_ _)m



【質問】社員は、道具ですか?



愛ですね、愛。(笑



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