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あなたはスポーツクラブを経営しているとします。

目先の視点で見ると競合は近隣のスポーツクラブです。

クラブの広さや設備の新しさで勝負したりします。



でも来てくれているお客さんからみると、

スポーツクラブに来る目的はそれぞれです。

「健康でありたい」

「綺麗でありたい」

「ストレスを発散したい」などなど。



目的レベルで考えるとスポーツクラブ以外の

手段はたくさんあります。



例えば「健康でありたい」けれども、

本当は運動したくない、

なんてことは当たり前にありますよね。



となると無農薬野菜とかサプリメントも、

競合になりえます。

また「綺麗でありたい」人にとっては、

化粧品や洋服だってスポーツクラブの競合です。



目的をさらに感情レベルにまで掘り下げると、

違った視点が出てきます。



なぜ綺麗でありたいのか?

その理由が恋人や旦那さんに「綺麗だね」と言ってもらい、

自分が「嬉しい」という感情を得ることだとしたら、

単に夫婦仲をよりよくなることも選択肢ですよね。^^



商品の本質は感情の変化です。

お客さんは商品が持つ機能や、

商品により得られる結果だけでなく、

感情の変化を求めています。



直接的な競合との勝負だけでなく、

あなたが持つ商品を、

次の3つのレベルで分析してみましょう。^^


1)機能レベル

2)目的レベル

3)感情レベル



【質問】どのレベルで、寄り添っていますか?



愛だろ、愛っ。(笑



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