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旅に出る日の朝、

iPhoneが壊れました。^^;



旅の間に何かあったら困るから、

バックアップを取っておくかと思い、

パソコンにつないだところ、

アップデートの案内がでました。



まだ時間もあるし、

気軽にポチッと押して放っておいたら、

画面がまっくろけ。

うんともすんともいいません。。



ネットで調べてもわからず、

アップルのサポートセンターに問い合わせをしたくても、

iPhone以外の電話がない。^^;



でもチャットでのサポートがあり、

すぐに対応してもらえました。



iPhone8の強制再起動は、

音量アップ → 音量ダウン → スリープずっと長押し

とのこと。



それで立ち上がるようにはなったのでパソコンにつないで、

アップデートを続けようとするとエラー、

仕方がないから復元しようとしてもエラー。



どうやらハード的な問題で、

サポート期間内なので、

お店に持ってこいとのこと。



でももう出かける時間なので、

お店に行くのは戻ってからになりました。^^;

いやぁ、

iPhoneないのはけっこう困りますね。(笑



まずSuicaが使えない、

飛行機に乗るためのQRコードが使えない、

時間もわからない、地図もわからない、

連絡がつかない、写真も撮れない、

目覚まし時計もない。^^;



あんな小さな板に、

思いっきり依存していますね。

いっそのこと予備機を持っておいたほうがいいかもしれません。^^;



長かったけどここまでは前置きです。(笑

iPhoneを持たずにいて気づいたこと。



「パソコンとかスマホとかが普及して、

 世の中が便利になって効率化しているのに、

 どうして働く時間は減らないのか?」

と不思議に思っていました。



だって私の祖父がサラリーマンで働いていたころは、

手書きにソロバンで仕事をしていたわけで、

それから比べればずいぶん楽になっているはずです。



そして今回、

iPhoneを持たずにいてその理由に気づきました。

「全員が持っているから」ということに。



まわりはすべて手書きにソロバンを使っているのに、

ある一つの会社だけがパソコンを使っていれば、

それは競争力になります。



でもすべての会社が使っているならば、

競争力になりえず、

むしろ使っていない会社は淘汰されるだけです。



新しい技術を取り入れても、

それが競争力になり得るのは一般に普及するまでで、

一般に普及したあとは最低ラインになります。



それはこれから普及するAI、

VR、IoT、ロボット、自動運転、ドローン、

仮想通貨もきっと同じでしょう。



また各業界独自の技術も同じです。

私の販売する『旅費規程活用マニュアル』も、

ひととおり普及してしまえば競争力にはなり得ません。



ううーん、

いつまでも楽にはならなそうですねぇ。^^;



【質問】その競争力は、いつまで有効ですか?



仕方がないから、前へ。(笑



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