MAX98_korkokoro20140531_TP_Vs

先日、友人の会社の新事業のモニターとして、

自宅の水回りの掃除をしてもらいました。



その時に提供側とユーザー側の視点の違い

について気がついたので、

シェアをしたいと思います。



お掃除が終わって一通り確認をさせてもらいました。

まあもちろん排水溝からなにからピカピカです。



でも私からすると、

「それって当然でしょ」

という感覚。^^;



それよりも洗い残しの食器がそのままあったり、

私がくしゃくしゃにしたままの手拭き用のタオルが、

丁寧に置いてある方が気になる・・・。(笑



これはレベルが低いとかそういう話ではなくて、

その会社さんが家事代行ではなくお掃除会社だと

自社を定義しているからです。



商品には次の3つの価値があります。



<価値1>商品の根幹的価値

 お掃除をしてもらってピカピカになること。

 もちろんこれがおろそかなようでは

 スタートラインに立てていません。



<価値2>商品の付加価値

 お掃除以外の部分で差別化できること。

 ちょっと関係ないけど整理整頓がされていたり、

 ゴミをまとめてくれたり。


 あとは掃除機をかける際に、

 「いま掃除機かけても大丈夫ですか?」と、

 一声かけるとか気遣いの部分ですね。



<価値3>取引価値

 ネットから簡単に注文できるとか、

 呼んだらすぐに来てくれるとかの部分です。



こちらの会社はお掃除屋さんですから、

お掃除に誇りを持っているので、

側面1の根幹的価値を重視します。



だからレンジフードの奥とかを綺麗にしてしまう。(笑

でも私からしたら見えないところは放っておいて、

目に見える部分がピカピカならいいんです。^^;



で、もし本当にレンジフードの奥に問題があるようなら

ちゃんと言ってもらって、

改めて本気のお掃除をお願いすればいい。



プロ意識というのはもちろん素晴らしいのですが、

商品そのものの価値を高めるだけでなく、

お客さんを満足させるプロになっているかどうか、

見直しましょう。^^



【質問】3つの価値の違いを、理解していますか?



またお願いしようと思います。^^



■メルマガ登録でプレゼントもらえます。^^

■ゆるビジ☆LINE@も登録お願いします。^^