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今日のメルマガは、

『独立起業マニュアル』の第1章からの抜粋です。


■独立起業マニュアル


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私はサラリーマン時代から、

個人事業主としてコンサルタントと

コンテンツ販売をおこなっていました。



コンテンツ販売とは、

経営に役立つ情報を編集し、

この「独立起業マニュアル」のような形で

お客様にお届けすることです。



そのためのパソコンやプリンタなどの周辺機材、

コピー用紙、インクなど消耗品、

打ち合わせのための喫茶店などの飲食費、

業務に使うスペース代などは、

個人事業の経費として計上していました。



その結果、個人事業は赤字となり、

サラリーマン収入と個人事業で生まれた

赤字を相殺(損益通算)することで、

毎月のサラリーマンの月給で控除されていた

所得税を確定申告で取り戻すことができました。



損益通算というこの税金還付の手法が

認められるためには、

個人事業主としての収入が雑所得ではなく

事業所得であることが必要です。



税務上、事業所得か雑所得かは総合的に判断されます。

数年のうちに実際に独立が果たせるのであれば、

事業所得としての申告にはそれほど

問題がないのではないかと考えます。



でもサラリーマンでありながら、

節税のためだけに損益通算を取り入れることは

お勧めできません。



またこの話しをすると、

「ウチの会社は副業禁止なので・・・」

とおっしゃる方がいますが、

私が勤めていた会社にも副業禁止の規程はありました。



でもこれから独立してやっていこうと考えている中で、

辞める会社の規程に触れることに対する迷いは

私にはありませんでした。



退職をしてから起業の準備をするのではなく、

サラリーマン時代から起業の種を

まいておくことをおすすめします。



1本しかない命綱を手放してから、

新しい命綱を探すような勇気は私にはありせん。



もちろん人それぞれですが、

私としては給料と同等か、

または生活できるレベルの収入を確保してから

脱サラに向かうのが理想と考えています。



【質問】自分で人生を、切り拓いていますか?



ちょっと青臭いけど、勢いのある文章ですね。(笑



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