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今日のメルマガは、

『独立起業マニュアル』の第5章からの抜粋です。


■独立起業マニュアル


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会社勤めをしている時に経理職経験があれば別ですが、

独立起業をしようという人が意外とわかっていないのが

請求書、領収書の取り扱いです。



契約の段階で、

次の事項をしっかり確認しておきましょう。


・いつ締めの、いつ払いなのか

・消費税込みか、別か

・振り込み手数料はどちらが負担か



特に独立起業したての人が忘れがちなのは

消費税の扱いです。

金額の話しをする時には「税別です」と

付け足すようにしましょう。



そうしないと今後、消費税が上がってゆくにつれ、

実入りがどんどん削られていくことになってしまいます。

今では下請法などにより、

取引先は「税込みにしてよ」とはなかなか言えないので、

気後れする必要はありません。



また、私は独立当初は請求書を印刷して、

会社印を押して郵送していましたが、

あまり形式にこだわらない取引先には

PDF形式にしてメール添付で送るようにしています。



このマニュアルに付属している請求書と領収書の雛形は、

窓付き封筒に対応していますので、

郵送の場合も別途宛名を書く必要がありません。


【楽天市場】窓付き封筒長3クラフト100枚



また社印をGIF画像またはPNG画像として

取り込んで貼り付けておけば、

印刷して押印しなくても、

データのまま送ることが出来ます。


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こういった事務手続きというのは、

価値を生み出さないどうでもいいことなのですが、

かといってやらないわけにもいかず。。



なので独立起業マニュアルに付属している

フォーマットをさっさと入手して、

お客さんが喜んでくれる本質的な仕事に

せっせと取り組みましょう。^^



【質問】ちゃんと請求、できますか?



タダ働きに、ならないように。



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