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何が有能とされるかは、

時代によって違います。



狩猟採集時代は、

獲物をたくさん獲って来られる人が有能でしたが、

農耕時代になると、

計画を立て周囲と調和しながらコツコツと真面目に

作業できる人が有能でした。



戦国時代は戦略、武力によって

敵を打ち倒せる人が有能ですね。



では今はどんな人が有能なのでしょうか?

お金を稼げる人・・・?



でもそう思ってしまうと間違いで、

お金を稼げることはいつの時代も有能さの結果であって、

有能さの中身ではありません。



今の時代の有能さとは、

「人の役に立つこと」です。



職能の専門化が進み、

営業マンがモノを作ることもしなければ、

畑を耕やすこともしません。



営業マンは営業という役割において、

お客さんや社内外の役に立つために、

勉強し能力を磨くわけです。



ある意味では真実ですが、

自分がお金を稼ぐことを目的にすると、

お客さんはそのための手段となり、

目先の稼ぎの対象になります。



好きな人のために、

自分が楽しめるやり方で、

役に立つこと。



誰もがそんな働き方ができるといいですね。^^



【質問】何をして、人の役に立ちますか?



ゆるビジ☆実践会で、役に立とうと思います。(笑



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